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Sunday, September 23, 2018

熱中症予防に塩分摂取はマチガイ?!

Posted by imamura on 2011年7月14日

毎日、毎日ホントに暑い日が続いています、外に出るとジリ
ジリとした直射日光が肌に痛いぐらいです。

こんな日は室外だけではなく、室内でもジワジワと汗をかき
熱中症になることがあるので、水分補給と塩分を取るように
気をつけましょう・・・と言われていましたが・・・ウソ?

昨日のNHKためしてガッテン!で「えっマチガイなの?あの
熱中症対策」のコーナーで放送されてました。

途中からしか見れなかったのですが、内容としては・・・連日
報道されてる熱中症対策で定着してきたのが‘塩分補給‘の
重要性。

汗で塩分が失われるため、積極的に塩分を補給しようと報道
されてました、ところが!塩分補給の重要性を呼びかけてきた
専門家の先生が今年になって突然、そんなちまたの風潮に
対して「マチガイだ!」と指摘し始めたのです。なぜ?

と言うような内容だったと思います。 それに対して「塩分補給
の真実はコレだ!」として放送されたのが・・・

「暑い環境での日常生活」と「屋外での激しい運動」の汗をかく
量と失う塩分量の違いです。

汗で失う塩分量は、ケタ違いに運動の場合の方が多かったの
です、大量の汗をかく場合には汗腺における塩分の再吸収が
追いつかないため塩分の補給が必要になってきます。

一方、日常生活でジワジワと汗をかく場合には、意識して塩分
を取る必要はなかったのです、むしろ塩分に関しては必要量を
はるかに上回る量を普段の食事で摂取しているので、それ以上
の塩分を取ると塩分過多になってしまいます。

つまり、大量の汗を一気にかいたとき(大粒の汗を30分以上)
には水分と同時に塩分補給が必要だが、ジワジワとかく汗の
場合は水分補給のみで大丈夫ということです。

う~ん、なるほど!ガッテンです。 って私のつたない文章では
真意が伝わってないかもしれないので、ぜひ7月20日深夜の
再放送でご確認下さい。

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