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Monday, December 11, 2017

防虫剤って併用していいの?

Posted by imamura on 2009年9月14日

衣替えの季節になると、よく聞かれるようになります。

 

Q: 今使っている防虫剤、何入ってるか分からないけど、どの防虫剤をいれても

   いいの?

 

A: 防虫剤の併用には、注意が必要です。種類のちがう防虫剤を混ぜると、お互い

   影響しあい溶けて衣類が変色したり、シミになることがあります。

 

   防虫剤は大きく分けて4つの主成分の種類があります。

 

   ①ピレスロイド系(エンベントリン) ・・・ゴンゴン・ムシューダ・ミセスロイド等(無

                           臭性で今、主流の商品です)

 

   ②バラジクロルベンゼン ・・・ネオパラエース・パラゾール等(臭いはありますが

                     今でもよく売れてます)

 

   ③ナフタリン ・・・ネオパース・人形用わらべ等(人形用によく使われてましたが

              、今は臭わないピレスロイド系の人形用が主になってます。

              「わらべ」もナフタリンとピレスロイド系の2種があります。) 

 

   ④しょうのう ・・・藤沢樟脳等(自然の芳しい香りで和服などに使われます。)

 

   この4種類のなかで、ピレスロイド系は他のどの防虫剤と一緒になっても大丈夫

   ですが、パラジクロルベンゼン・ナフタリン・しょうのう はそれぞれ併用不可です。

 

   ですので、今使用してる防虫剤がどの種類かわからない時は、ピレスロイド系

   の商品を使われるか、あるいは、古い防虫剤を出して、衣類や衣装ケースを風

   に当て、臭いを飛ばしてから、新しい防虫剤を入れるようにして下さい。

 

 

   

またまた自宅で映画鑑賞♪

Posted by imamura on 2009年9月7日

このところ朝夕は、ホント すごし易くなりましたが、日中はまだまだ

暑いです。

で、昨日の休み、体を動かすのは早朝にすませて、映画館に行こう

と思ったのですが、観たい映画の時間が合わず・・・やむなく自宅で

映画鑑賞!

観たのは「ラスベガスをぶっつぶせ」 、マサチューセッツ工科大学の

数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話

をもとに映画化。

ブラックジャックというカードゲームでカード・カウンティングという記憶力

と計算力で確率を割り出す必勝法で荒稼ぎをするのだが・・・という物語。

私も学生時代、友人達とアメリカ旅行に行ったとき、ラスベガスにも立ち

寄り、初めてのカジノでブラックジャックを教えてもらい、夢中になって、

賭けていたのを思い出しました。

もちろん賭金は、おこずかい程度ですが、勝ったり負けたりで結構な時間

遊ばせてもらった記憶があります。(笑)

映画の方は、カード・カウンティングのチーム内での内紛あり、どんでん

返しありで、スリリングに進んでいきますが、私的にはおたく仲間との

やりとりが、ナントもいえない哀愁がありよかった ♪

坂元のくろず 人気グルメ漫画に登場

Posted by imamura on 2009年9月5日

坂元のくろずが発行後25年、今でも大人気のグルメ漫画本「美味しんぼ」

の公式ガイド「美味しん本」に登場!

 

 

「美味しんぼ」は、作者が実際に食材やお店などを取材して漫画にしたもの

で、コミック本も100巻以上出版され、テレビ化・映画化もされています。

 

今回発行された「美味しん本」は、今までのコミック本から至高の極意編として

選りすぐった、食材・お店などを紹介したオフィシャルブックです。

 

その中で、坂元のくろずが4ページ(P146~149)にわたり、紹介されました。

 

 

 

 

内容を抜粋すると・・・広大な壺畑で手間ひまかけてつくられる、酢の原点。

何万もの黒い陶器の壺がびっしりと並ぶ光景。 壺の中に蒸し米、米麹、

地下水を仕込む独特の製法。 職人が毎日、発酵具合をみる丁寧な仕事。

「やわらかい酢」(13巻第3話)で登場した「坂元醸造」は、いろいろな意味

で貴重な生産者といえるだろう。・・・と書かれ、くろずの歴史・製造過程など

が紹介されています。

 

当店としても「坂元のくろず」は、本場の本物として、自信をもっておすすめ

できる黒酢です。 

くすりの使用期限

Posted by imamura on 2009年9月1日

おくすりでよく質問されるのが使用期限についてです。

 

Q: 先日買ったかぜ薬って、いつまで大丈夫なの?

 

A: かぜ薬に限らず、基本的に薬にはパッケージに使用期限が記載されてますので、

   開封しなければ、記載の使用期限まで大丈夫です。

 

   ただし、開封した後は薬の形態、保存状態によってことなりますが、直射日光を

   避け、湿気の少ない、風通しの良い所に密栓して保存したとして、使用目安は

   おおむね次の通りです。

 

 

   瓶入りの錠剤・カプセル剤・・・栓をしっかり締め、くすり箱等で室温保存で一年以内。

 

   PTP包装・アルミヒート入りの顆粒 ・・・ くすり箱等で室温保存なら使用期限まで。

 

   シロップ剤 ・・・ 栓をしっかり締め、冷蔵庫保存で6ヶ月以内。

 

   目薬 ・・・ 栓をしっかり締め、冷蔵庫保存で3ヶ月以内。

 

   外用軟膏剤 ・・・ 栓をしっかり締め、室温保存で一年以内。

 

 

   上記はあくまで目安です、特に目薬などは使用のとき、瞼やまつげに付くと

   細菌の混入の原因になり、白濁・沈殿など使用目安が短くなることがあります。

 

   また、いつ開封したのか分からない薬は、なるべく使用しないようにしましょう。