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Friday, April 20, 2018

久しぶりのフランス映画

Posted by imamura on 2012年9月24日

最強のふたり (2011)
【監督】エリック・トレダノ / オリヴィエ・ナカシュ
【出演】フランソワ・クリュゼ / オマール・シー / アンヌ・ル・ニ /
オドレイ・フルーロ / クロチルド・モレ


★★★☆ [70点]「何かが物足りない?」

第24回東京国際映画祭で最優秀作品賞受賞、レビュー
でも高得点、予告を観たら良質な映画の予感!

で、観に行ってきました「最強のふたり」。

でも当地、岐阜近郊で上映してる映画館は一館だけなのね
、何か少し寂しい・・・。

その映画館が入っているショッピングセンターが、リニュアル
オープンで混雑! 上映時間ギリギリセーフでした。(汗)

物語は、車いすで生活している大富豪と介護者として
雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話
を基にしたヒューマン・コメディーです。

「最強のふたり」はフランス映画ですが、すでにハリウッドで
リメイクも決定しているようです。

う~ん確かに良質な映画なのだが、何かが足りない? 終盤、
介護者ドリスがある事情から離れていった所からやっと感情
移入して観れるようになった。

大富豪とスラム出身の黒人、全てが違う二人がぶつかり合い
ながらも友情を深め・・・と言う触れ込みなのですが、ぶつかり
合いの描写が浅かったような気がします。

ハリウッドがリメイクすると、どうなるか・・・楽しみです♪

Posted by sankyou on 2012/09/24 with ぴあ映画生活

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