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Wednesday, January 24, 2018

さわやかな秋晴れと対照的な重い映画

Posted by imamura on 2009年10月12日

このところホント過ごし易い、秋晴れが続いてます。

昨日もとっても良い天気でした、早朝のジョギングも走り始めは

半袖、半ズボンでは少し寒いかなと感じますが、しばらく走ると

とても気持ちよく、一年の中でもいちばん走りやすい時期では

ないでしょうか?

雲ひとつ無い秋晴れの中、気持ちよく走り終え、シャワーを浴び

朝食、走り終わったあとの朝食は、これまたウマイ!

テンションもあがり、公開前から楽しみにしてた映画をヨメサンと

観に行くことにしました。もちろん夫婦50割で2人で2000円♪

観たのは「さまよう刃」、何かで「娘をもつ父親にぜひ観てほしい映画」

と聞いたのと原作が、このミステリーがすごい、の「東野圭吾」。

「東野圭吾」といえば、ヒット作連発!TVドラマ「ガリレオ」「流星の絆」

映画「容疑者Xの献身」「g@me」など、どれもとても面白かったです。

で、今回もとても楽しみに観に行ったのですが・・・テンションが高かった

のもここまで・・・

観終わったあとは少し後悔しました・・・いや決してつまらなかったわけ

では無く、むしろ入り込み過ぎで、一日たった今でも引きずってます。

自分に年頃の娘がいなかったら、また別の感情で観れたのかもしれま

せんが・・・

物語は、奥さんを亡くして唯一の家族だった一人娘を未成年の若者に

残虐な殺され方をした主人公、長峰(寺尾聡)があることから、娘を殺

した犯人の一人の名前・住所を知り、復讐しに行く・・・という話しですが。

「残虐な犯罪を続ける少年犯、彼らは‘少年法‘に保護されている・・・

正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。」という重いテーマに登場人物達の

いろんな感情が入り込んで、観ている私も、怒り・悲しみ・絶望感・苦しみ

等で観ている間中、ずっと体に力が入っていました。

久しぶりに映画を観て、なんとも言えない重い気持ちになりました。

年頃の娘をもったお父さん、覚悟して観てください!引きずります・・・

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